まだほんのりと熱をもつその光景

名前の付け方が分からない山田担です。ここに書いておきます➡️まあや

有岡大貴の沼について

有岡くんにハマりそうになった話です。今も有岡くんのソロアングルでもずーっと見てれば有岡担になりそうなぐらい軽率なオタクです。

 

私がHey! Say! JUMPの存在そのものを知ったのはカモナの頃だったと思います。(遅い)まだ、知っているレベルの話です。テレビで見かけても、こんなふざけた歌を.....wとか、これぞジャニーズって感じがしてどうも好かないなーとか、完全に馬鹿にしてました。逆にそのころ何を好きだったのかと言われれば、特に何も無かったので、本当にクズ人間だったなと思います。好きなアーティストがいないのなら、遅くないからカモナからファンになっていれば良かったのに。友達にHey! Say! JUMPファンがいて、その子山田担だったんですけど、オタクの文化もわからない私が、あぁこの子あまりHey! Say! JUMPについて知らないなと思うほど、知ったかぶっていたので、その子のイメージが強すぎて意地でもジャニオタになるかと思っていました。ジャニオタ=ろくでもないやつ、という認識が強かった。

テレビでHey! Say! JUMPを見ても、あぁ山田涼介でしょ?背が高ければねぇとか、ほんとクズってました。

ウィークエンダー辺りで山田くんの顔の良さに改めてみとれ、完全にHey! Say! JUMPってすごい!!!って思ったのが全員が作詞しているところでした。ここで私は完璧に堕ちました。歌もいい曲ばっかりだし、顔でというよりかは音楽性でHey! Say! JUMPを好きになった部分があって。それで調べていくうちに伊野尾慧という人間を見つけ、このグループ絶対売れる!!!(もう売れてた)と思い、追うことを決意。山田涼介のことをちゃんと知ったのはHey! Say! JUMPを調べてから一ヶ月後、やはり顔がよくすんなりと担当に。この時は、有岡担は何を見ているんだろう、顔が良くないのに←とずっと思ってました。(お前が何を見ているのか)私でも手が届くかも!ってなる顔なのかな?と、クズっぷりが発揮。

 

絶っっっっ対好きにならない自信がありました。

 

 

初めてコンサートに行った時。

最初に衝撃を受けたのは有岡担の多さ。オレンジのサングラスかけてる中学生が多いこと多いこと。でも、今思うと、メンカラ身につけてない人たちもほとんどが有岡担だったのかも、と思います。なんせ、本当に多いんでね、有岡担。有岡担って自己主張激しめの子が多いイメージで(勝手に)でも、そうですよね?学生の有岡担はほとんどオレンジのサングラスですよね?()お姉さんファンは本当に誰担かも分からない服で来るので見分けが難しいですけど。

 

そこから、なんでこんなに多いんだろう、と無意識に有岡くんのことを調べ始めました。それでも最初は、声がでかいなとしか思えなくて()

それなのにいつからか、有岡くんはファンの子のこと彼女として扱ってる、って感じ始めて。

そこからは早かった。

なんでそう思ったのかは、多分ファンサだと思います。あ!あとはテレビでの発言。あんなに自由奔放なことが言えるのはしっかりと受け止めてくれるファンがいるからなんだなって、感動しました。しかも有岡くん本人のファンに対する信頼があついなって。じゃないとあんな食レポ言えないじゃないですか!(失礼)

ファンとの信頼関係が目に見えてる人ってなかなかいないですからね。

 

 

 

 

ここからが本題!

 

有岡大貴の沼はほんと怖い。山田涼介にない魅力たくさん持ってる。イケメンすぎることで顔にそれ以上を求められないこともあり得る世界で、元々イケメンとして取り扱われていない有岡くんは、ちゃんと顔以外で勝負しに来てるし、ちゃんとそこがはねてるし+ダンスうまい。山田涼介以上なんだよ、もうその時点で()面白さで勝負してて、その枠も勝ちとって、みんなから好かれて、元気でアイドルで最高かよ。いや最高だよ。

有岡くんはリア恋枠って言われてるけど、有岡大貴は誰のものにもならないことで良さが出てるから、リア恋枠というよりも生粋のアイドル枠だよね。

自ら距離が近いアイドルですよって手を伸ばしてくれている感じはあるけど、むしろ遠すぎる存在なんだ、ということを突きつけられてるって感じるぐらい、有岡くんは完璧なアイドルだと思う。

 

無意識かと思いきやしっかり計算してるんだろうなぁっていう仕草でさえも愛おしく感じる。有岡くんが作り上げてるアイドルをしっかり受け入れた上で、それを作ってる有岡くんが愛しい(末期)

 

 

こんなに沢山現実考えても、すぐに夢に連れていってくれるのも有岡くん。すごい、ちゃんと現実を見させない。

 

庶民的ミッ〇ーマウスだね( ¨̮ )