担当という概念

私は常日頃から山田担を名乗っています。

きっかけはみんなしてかっこいいと思う顔、だったかも知れません。人気者に惚れる習性があるのでね。

担当は人それぞれのバロメーターがあると思ってて、

①推している人で、テレビにもっと取り上げてほしい!!!応援してるよ!!!

②応援してるけどあんまりテレビに出て遠い存在にならないでほしい気持ちもある.....

③大好き!!!リア恋!!!彼女とかできたら応援できない!!!

④私以外に担当とか名乗るやつ何なの?まじやめて欲しい。私の〇〇だから

 

それぞれが違った角度で担当を見ているために起こる担当という概念の相違。

一般的にオタクとは①として見られている。

 

だから、昨日のテレビに〇〇出てたね!かっこよかった!とかいちいち報告をしてくる友達が多い。これが受け入れられないタイプのオタクの私は、①に当てはまらないのであろうか。なんにも知らんと.....って思ってしまうのやめたい。

 

 

私にとって伊野尾くんは生きる道であり、アイドルとして大好きです。山田くんの何が好きで担当を名乗ってるのかって言われると、これは完璧に恋なので担当ではないのかもしれない.....(頭抱える)となってしまいます。

山田くんは大きく分けたとき健人君や知念君、伊野尾君とは違うジャンルのアイドルで、アイドル像というものをしっかりと作ってない感じなんですね、私から見ると。御三方とも頭がいいというところが共通していますが、そこだと思います。山田くんはあの3人ほど頭がいいとはいえない(失礼)

完璧にアイドルをやってくれない。よく現実を突きつけてくる。それが山田涼介です。良くも悪くも素でいる感じがする。メイキングで3回も携帯をいじる姿を目撃したし、根っからアイドルやってる感じじゃないから、信用出来ない部分があるし。縛るつもりじゃ無いけど、どう考えても前者の方が圧倒的に素晴らしいんだよ。それなのに山田くんのことをこんなに好きでいるのは、もう執着だよね。ここまで来たら。

 

 もし、応援している人の事を担当呼びするのならば、もう私は山田担ではない。完璧に保護者目線であるから。保護者目線の場合はなんて呼べばいい??それも担当でOK?

 

結論としては

この人がいなかったら今の自分はいないと思える人

その人との思い出がどれだけ濃いか、それに尽きると思います。

うちわを持った時に違和感を感じたら担当とは呼べないな、と自分ではそれを基準にしてます。

 

余談ですが、最近までは、JUMP好きな人同士なんだから皆仲良くなりたい!ドームみんなでLINE交換しようよ!みたいなノリがあったのですが、よく考えてみると、好きの概念がこうも違うのに仲良く出来るはずがないなと思いました(極端)

私はいち早くお話して楽しいなと思えるJUMP担の方とお会いしたい限りです。