まだほんのりと熱をもつその光景

名前の付け方が分からない山田担です。ここに書いておきます➡️まあや

山田涼介という存在に苦しめられた話

好きすぎて、好きすぎてですね。本当に辛かった(時期があった)まぁほとんどの人がリア恋に苦しめられた過去はあると思うんですよ。

 

なんとなく顔がかっこいいな〜と思って動画や画像を調べまくってどんどん堕ちていく。ここら辺は本当に人それぞれだと思うんですけど、私は急でした。かっこいいと思ってからすぐにメンバーのプロフィールを紙に書き始め、ほとんどの動画を制覇。秒で彼女の存在を調べ、落胆してました。(その頃言われていたのが一般人ということもありリアリティが増していた)その時が一番楽しいのかったかもしれないな、と今思います。応援している気持ちとしても楽だった。ただ、かっこいいな〜好きだなぁとしか見ていなかった。(そう、まだ「応援」という自覚があった)

あの頃は幸せだった。

 

でも好きになって一年経った時、あることに気づく。山田涼介だって、人じゃん。顔があって心臓がある。彼女になる人がこの地球上に必ずいる、もしくはこれから出てくることになる。その時はアイドルという人たちは30歳を超えないと恋愛をしない人達だと思い込んでいた。絶対山田くんに彼女なんていないし、ファンを大切に思ってるんだから悲しませるようなことしない!そう思っていてもしょうがないぐらい完璧にアイドルやってました。山田くんは。

 

しかし、いただきハイジャンプがレギュラー化したことによる山田涼介のリア恋感の増加。それに伴う気持ちのざわつき。テレビ見てると親近感というか知ってる人として見てて、こうした方がいいのになぁとかいう謎の上から目線で見てる部分があるのに、コンサートに行った時に襲ってくる罪悪感。正確に言うと罪悪感という気持ちすらも出てきません。何でこんなにファンが大勢いて、歌がめっちゃうまくて、超絶キラキラしてる人のことを私なんかが恋しているのだろうか。そんなことを思う日がコンサート後の2週間ずーっと続きます(短い)

皆さんは何日ですか?

 

山田くんは踊ってる時とか歌ってる時とかは完全にアイドルスイッチが入って無敵状態になると思うんですけど、その他の媒体、雑誌とかラジオとかいきなり素が出るじゃないですか(知らん)というか、それも素が出てると思い込んでるだけで実際はアイドルとしてのオフを見ているだけだと思いますが。そう思うと余計にこじらせる(泣)

最近まで、私が知りたいのはプライベートの山田くんなんだと思い込んでいました。ですが、本当にそうなのか自問自答しました。結果、アイドルしてる山田くんが好きということに落ち着く。

そりゃもちろん付き合いたいなぁとか思わないでもないですよ?今でも山田くん以上の人を見つけられる自信が無いし(付き合ったことある人が言える言葉)現れないと思ってます。でもやっぱり彼女がいると思うし、そう思うと辛いし。だったらもう夢を見るのはやめよう、となる訳ですね。自ら自分の気持ちに終止符を打つなんてもったいないことよく出来るな、って我ながら思いますが。山田くんの存在というのはそれほどまでに私に大きく影響しているし、これからもずーっと影響してくると思うんです。さめたとしても。もう既に色々な感情を経験してる分、冷めるとかいう概念はなくなっているのではないかと思っているので。

今は、まだ少し苦しめられながらも、「応援」という形をとっている(と思います)山田くんに好きな人がいるとしても、見守ることが出来るぐらいに成長しました。

 

こんなに考えるより、普通にかっこいいー!って見ていればいいじゃないか、と自分でも思うんです。でもそれが無理な時点で、山田くんに恋しているし、山田くんは自分のもの!!!という思いが頭のどこかであるということだと思うんです。アイドルにそんな感情抱いてる自分。そこに大きな葛藤が生まれる。いや、アイドルは恋される仕事だから、私は何も間違ったことはしてない。でも、山田くんのことを仕事している人だと認めたくない。矛盾が私を苦しめる。

もう2度と普通に応援していた頃には戻れない。そんな深刻な結論にたどり着くわけですよ。

 

 

最後に

皆さんお気づきかと思いますがとても重いんですよ、私。それも山田くんの影響だと思っていて。昔は、こんな感じじゃなかったんですよ。バラードだって苦手だったのに、今JUMPで好きな曲は?と聞かれたらベスト3はバラードでうまる。何でもかんでも人のせいは良くないかも知れませんが笑